会社案内

エスアールエル・インターナショナルインターナショナルについて

当社は、臨床検査を通じ、国境を越えて人々の健康を支える企業となることを目指しています。

代表取締役 久保田直善

代表取締役

久保田 直善

私たちは、エスアールエル50周年の節目に、長年培ってきた高品質な検査技術とサービスをアジアの人々と共有し、ボーダレス医療の発展に貢献するために誕生しました。
“検体は患者様の命” エスアールエルの品質の源です。世界中の人々と手を携えて新しい価値を創造するために、私たちは日々挑戦を続けていきます。

トップメッセージ

会社概要

会社名/ 株式会社
エスアールエル・インターナショナル
英語名/ SRL International, Inc.
設立年/ 2018年6月1日
本社所在地/ 〒108-0073 東京都港区三田1-4-1
住友不動産麻布十番ビル5F
代表取締役社長/ 久保田 直善
取締役副社長/ 鶴巻 茂
取締役/ 北村 直樹
取締役/ 東 俊一
事業内容/ 海外ラボ運営、海外検体受託検査
親会社/ 株式会社エスアールエル

展望

創業から50年、SRLは数多くの国々から検査依頼や業務提携の要望を受けてまいりました。これらニーズに応えると共に、海外での事業展開を加速させることを目的に、2018年6月、株式会社エスアールエル・インターナショナルが設立されました。現在はアジア市場での新たな事業機会の創出を推進しています。

1970
東京スペシアルレファレンスラボラトリー(SRL) 創業
セントラルラボを⼋王⼦に移転
1980
1987
⼋王⼦ラボ内に遺伝⼦検査ラボ開設(⽇本初)
富⼠レビオとエスアールエルが経営統合し
みらかホールディングス設⽴
2005
2011
SRL内に海外事業部発⾜

韓国、中国、インドから検査受託
海外事業に係る調査活動を開始
2018

エスアールエル・インターナショナル設⽴
韓国、中国、インドに加え、タイからも検査受託開始

2019
深圳平安好医医学検験実験室(合弁会社)設⽴
・広州・合肥・武漢・杭州のラボ構築、
事業インフラ整備等 を指導・⽀援
みらかホールディングスは、
H.U.グループホールディングスへ社名変更
2020

The Future

名実ともにアジアNo.1の臨床検査会社を目指し、医療の発展に貢献する。

更なる品質の追及と高付加価値サービス提供のため、エスアールエルは新セントラルラボの建設を発表しました。
国内最大級の新セントラルラボでは、受付から報告までの工程に自動化を採用することで、1日当たりの検体処理能力を最大30万件まで増強します。
この新セントラルラボは、2022年度初頭から稼働する予定です。世界中から受託される検体も最先端の新セントラルラボで検査を実施いたします。
エスアールエル・インターナショナルは、エスアールエル及びグループ会社の海外事業展開の可能性を追求し、アジア圏の医療市場で新たな事業機会の創出に挑戦していきます。

CSR活動

医療における新しい価値の創造を通じて、世界の人々の健康に貢献する。

新型肺炎に関する中国武漢への支援物資の提供 新型肺炎に関する中国武漢への支援物資の提供
新型肺炎に関する中国武漢への支援物資の提供

2020年2月、中国湖北省武漢市を中心に拡大する新型コロナウイルスによって中国現地の医療物資の供給が急務となりました。
エスアールエル・インターナショナルが築いてきた強い流通ネットワークによって、親会社であるH.U. グループホールディングス(旧:みらかホールディングス)からすばやく医療物資を供給しました。
[Link]

三村プロジェクト

私たちは、海外の臨床検査室に対して品質向上支援を実施することにより、現地の人々の健康支援に通じていると考えております。
更に、中国現地パートナーと共同で臨床検査の領域を超えてヘルスケアを提供しています。2019年度、医療施設が備わっていない地方の人々に対して健診を提供しました。

三村プロジェクト 三村プロジェクト

アクセス

本社

エスアールエル・インターナショナルの本社は
港ラボラトリー

住所 〒108-0073
東京都港区三田1-4-1
住友不動産麻布十番ビル5F
交通アクセス 都営大江戸線「赤羽橋駅」より徒歩4分
都営大江戸線・南北線「麻布十番駅」
より徒歩6分
日本語テキスト
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FAX 03-6453-8935